今回は、スーパーロボット大戦シリーズの参戦作品について簡単にまとめてみました。

スーパーロボット大戦シリーズには、主人公クラスといえる存在がいます。
それが、ガンダムシリーズとマジンガーシリーズとゲッターロボシリーズです。
これら3作品はスーパーロボット大戦シリーズのほぼ全作品に参戦しています。

しかし、不動の地位を築いた主人公クラスのロボたちでさえも、時間の流れには逆らえないのでは・・・と、考えてしまう時があります。儚さで胸がいっぱいになります・・・。
だが大丈夫!なぜなら、彼らこそがスパロボだから!(たぶん)

思い返せば、スパロボ参戦作品の中でワクワク感が凄かったものといえば、スーパーロボット大戦Fのエヴァンゲリオン、ガンバスター参戦ではないでしょうか。

手堅く色々そろっていたスーパーロボット大戦Fという作品の中に空前のエヴァンゲリオンブームのさなかのエヴァンゲリオンをぶち込めたのは、今に続く新たなスパロボファンを掴んだ一撃だったように思えます。

スーパーロボット大戦αでは、マクロスが参戦!
今までの参戦作品とどのように絡み合っていくのか注目でした。

第二次スーパーロボット大戦αでは、クロスボーンガンダムや勇者王ガオガイガーが初参戦。

第三次スーパーロボット大戦αでは、勇者王ガオガイガーFINAL、トップをねらえ、イデオン、エヴァンゲリオン劇場版などシリーズの締めにふさわしい派手な参戦作品になっています。

スーパーロボット大戦Zでは、グラヴィオンにキングゲイナー、アクエリオンやエウレカが参戦!
リアルタイムで見ていた新たな世代の心をわしづかみにしました。(たぶん)

第二次スーパーロボット大戦Zでは、ギアスやボトムズ、ダブルオーの参戦に興奮したプレーヤーも多いはず!

スーパーロボット大戦Operation Extendでは、ケロロ軍曹やゾイドなど今までの系統とは違った作品も参戦しており、シリーズとしての懐の深さ(もがき)を感じさせる一作になっています。

スーパーロボット大戦NEOでは、ラムネやリューナイト、タイガーなど、その世代にはドンピシャな作品が多数参戦!
賛否両論あるかと思いますがシステム面からもシリーズのマンネリ化脱却を狙った意欲的な作品でした。
惜しむところとしては、ワタルの参戦がなかったことか。

スーパーロボット大戦Vでは、勇者特急マイトガインや宇宙戦艦ヤマト2199が参戦。
プロデューサーの寺田貴信氏によれば、宇宙戦艦ヤマト2199の参戦は以前から考えられていたが、ロボットがアナライザーしかいないため実現していなかったとのこと。
しかし、鈴村健一氏の同作への熱意やBNEからの新たなクロスオーバーの要望を受け、参戦に至ったとのことです。

ということで、今回はスーパーロボット大戦シリーズの参戦作品についてまとめてみました。

スパロボDDでは、デビルマン、機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ、ゼーガペイン ADP、革命機ヴァルヴレイヴが新規参戦するようですね。
楽しみに待ちましょう!

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