スパロボシリーズの新作スマートフォンアプリ「スパロボDD」配信予定は2019年内予定ですが、、、

リリース日もわからないまま、ただ待ちぼうけを食う毎日が続いています。

そんなスパロボDDのリリース日の発表を待つ間に、スーパーロボット大戦シリーズの歴史を振り返りたいと思います。
スーパーロボット大戦の記念ずべき第一作品目は、1991年にゲームボーイで発売された「スーパーロボット大戦」。

マジンガーZや機動戦士ガンダムなどが登場して、夢の共演を果たし、ヒット作となりました。
当時の参戦作品は、マジンガーZ、機動戦士ガンダム、ゲッターロボ。

二作目となる第二次スーパーロボット大戦では、魔装機神サイバスターといった原作が存在しないスーパーロボット大戦オリジナルキャラクターが登場するなど、ゲームとしての幅を広げています。

スーパーロボット大戦Fでは、新世紀エヴァンゲリオンが登場するなど往年の作品からではなく、今の時代をにぎわせている作品からもスーパーロボット大戦に参戦しています。

一作目のスーパーロボット大戦、2作目の第二次スーパーロボット大戦ともにリメイク版が作られるなど、当時手に触れていなかった世代もプレイすることができます。

スーパーロボット大戦Scramble Commanderでは、シリーズで初となるリアルタイムシミュレーションゲームとして発売されました。

今までのゲームシステムとは異なっており、スーパーロボット大戦のゲームとしてのポテンシャルの高さを感じさせる一作になっています。

また、スーパーロボット大戦は様々なシリーズが存在しています。

DC戦争シリーズ、αシリーズ、Zシリーズ、COMPACTシリーズなどそのシリーズによって世界観などが異なっています。
スパロボ学園など単発シリーズもあり、シリーズの途中からだと参入しづらい人もこういった作品でスーパーロボット大戦の雰囲気を感じ取ることができます。

スーパーロボット大戦の特徴として、発売された機種が多様なことがあげられます。

ゲームボーイ、プレイステーション、ワンダースワン、ドリームキャスト、ゲームボーイアドバンス、プレイステーション2、ワンダースワンカラー、ゲームキューブ、XBOX360、DS、
PSP、Wii、PS3、3DS、PS4、Switchなどメーカー問わず幅広いプラットフォームで作品が発売されています。

いまだかつてない大作の予感を感じつつ、まずはリリース日発表を待ちたいですね。

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